ルイヴィトン Louis Vuitton Tag

お財布修理の参考料金です。 修理内容 参考料金 糸のほつれ再縫製 5,000~8,000円 ファスナー交換 11,000~17,000円 スライダー交換 4,000~6,000円 バーニッシュ加工(全体) 8,000~1万円 ライニングの張替え 2万~4万円 バネホック交換 5,000~8,000円 お財布クリーニング 4,000~5,000円 全体染色 9,000円~ 今すぐ修理見積もりをしたい場合は下記のリンクへ [blogcard url="https://bleufonce.net/inquiry/"] 上記以外の修理に関しても対応が可能です。 財布で依頼の多い修理メニュー ルイヴィトンのお財布修理は群を抜いて1番人気。その中でも依頼の多い人気の修理を紹介していきます。 糸のほつれ [caption id="attachment_15552" align="alignnone" width="300"] 財布のほつれはコーナーが一番多いです。ダミエの糸ほつれbefore[/caption] [caption id="attachment_15551" align="alignnone" width="300"] after。財布のほつれ修理と部分染色[/caption] 常に携帯する財布はステッチが擦れて切れてしまうことも多々あり、特に切れやすいのはコーナーの部分です。リステッチという修理方法にて再縫製します。古い糸は大きめに一度取り除いてから新しい糸にて再度縫製します。 [caption id="attachment_16262" align="alignnone" width="300"] こちらのほつれは、正規店で断られたとのことでのご依頼でした[/caption] ファスナーとスライダー交換 [caption id="attachment_15531" align="alignnone" width="300"] ラウンドファスナー交換の際には一度分解してからの再取り付けとなる。[/caption] [caption id="attachment_15532" align="alignnone" width="300"] お財布用の特殊ミシンにてファスナーを取り付けます。[/caption] [caption id="attachment_16418" align="alignnone" width="300"] 1度解体してファスナー交換[/caption] 財布全般で一番多いのがファスナーの修理です。特にラウンドファスナーの修理依頼が多くなっています。一日に何回も開け締めする箇所なので必然的に故障も多くなってしまいます。 スライダーのみの交換もしくはファスナー一式の交換になり、状態によってどちらかの修理となります。またヴィトンオリジナルのロゴが入っているスライダー引き手部分は、ほとんどの場合移植することが可能でイメージを損なうことなく修理ができます。 内装(ライニング)の張替え ライニングとはお財布の内装部分で、開いたときに見える部分全体のことです。ライニングの張替えはお財布修理専門店ならではの修理ではないでしょうか。特殊な修理になるので一般の修理店では断られてることが多い修理メニューとなっています。 [caption id="attachment_16263" align="alignnone" width="300"] 中の革が劣化しベトベトに[/caption] ヴィトンのライニングは一部に合皮を使用しているため、保管期間が長いと劣化します。ベトベトになったライニングなどは、もうすでに劣化が始まっています。 [caption id="attachment_16270" align="alignnone" width="300"] エピの小銭入れライニング交換[/caption] バニッシュ加工(コバの再塗装) コバ(財布のフチ)部分の再塗装をバニッシュ加工と呼びます。こちらの修理も意外と知られていないメニューです。ヴィトンのコバ部分の塗装はある程度長く使用していると剥がれてきたり、塗装がすり減ってきます。そういった場合には早めにバニッシュ加工を依頼しましょう。 コバの部分の塗装は財布のフチを守るためのもので、塗装が剥がれてしまうとフチから傷んできます。そうなる前に修理に出すのが得策です。 [caption id="attachment_16310" align="alignnone" width="300"] カルティエの全体染色。コバも塗装。[/caption] ボタン(バネホック)の交換 ボタン交換もお財布修理の常連です。カチッと止まる部分をバネホックと呼びます。カチッと止まらなくなってきたら交換の目安です。バネホックの色はシルバー、ゴールドアンティークから選択することが出来ます。 その他ヴィトンのお財布修理で困った場合にはまずは無料のメール見積もりをご依頼ください。 メーカーか修理専門店か ヴィトンのお財布修理依頼方法は大きく分けて二通りあります。メーカー修理もしくは修理専門店での修理です。どちらがベストというのではなくどちらも利点と難点があるので、状況に合わせて使い分けましょう。 [caption id="attachment_15554" align="alignnone" width="300"] 落ち着いた雰囲気のダミエ。ボタンにて止まっているフラップ式のタイプ。[/caption] 正規店(メーカー)での修理について メーカーでの修理はクオリティーが高いなど利点もたくさんある一方で、金額が高いなどの難点もあります。下記に該当する場合などはメーカーでの修理を依頼するのがいいでしょう。正規店にて修理を依頼するには基本的に来店での修理となります。 オリジナルのパーツにて修理をしたい 料金が高額になっても構わない 納期は特に急ぎではない ...