ルイヴィトンのお財布を修理に出す前に知っておきたいこと

ルイヴィトンのお財布を修理に出す前に知っておきたいこと

ヴィトン ダミエお財布

落ち着いた雰囲気のダミエ。ボタンにて止まっているフラップ式のタイプ。

お財布で一番人気があるブランド ルイヴィトンの修理について詳しく解説していきます。修理依頼方法や修理の際の値段など気になったら、こちらのページを参照してみてください。

人気が非常に高いルイヴィトンのお財布。当サイトでも一番修理依頼が多くなっています。そんなヴィトン財布ですが修理方法については意外と知られていません。

修理に出してから後悔しないためにもこちらのページを参照してみてください。

今すぐ修理見積もりをしたい!といった方は下記より無料のメール見積りをご利用ください。

お問い合わせ
パースフル財布修理店112-0001東京都文京区白山5-17-10Email: bleufoncebleu@gmail.com電話:03-6902-9739営業時間:10~19時定休日:水曜・日曜定休

まずはお財布の修理依頼方法

ヴィトンのお財布修理依頼方法は大きく分けて二通りあります。メーカー修理もしくは財布修理専門店での修理です。

どちらがベストというのではなくどちらも利点と難点があるので、状況に合わせて使い分けましょう。

正規店(メーカー)での修理について

ヴィトンの修理を依頼するにはまずはメーカーでの修理を検討するのが一般的です。

メーカーでの修理はクオリティーが高いなど利点もたくさんある一方で、金額が高いなどの難点もあります。下記に該当する場合などはメーカーでの修理を依頼するのがいいでしょう。

  • ヴィトンオリジナルのパーツにて
    修理をしたい
  • 料金が高額になっても構わない
  • 納期は特に急ぎではない
  • 保証書もしくは購入証明書がある
  • ルイヴィトンの直営店まで来店
    することができる

 

上記にすべて該当する場合などは正規店での修理がおすすめです。正規店にて修理を依頼するには基本的に来店での修理となりますので注意しましょう。

また修理料金は購入金額よりも高額になるケースもしばしばあります。こちらにも注意が必要です。

リペア(修理)サービスのご案内 | ルイ・ヴィトン公式サイト
ルイ・ヴィトン製品の修理のご相談・お申込は全国のルイ・ヴィトン ストアにて承ります。お手持ちの製品をより末永くご愛用いただくために、どうぞお気軽にご相談ください。詳しくはお近くのルイ・ヴィトン ストアまたはクライアントサービス 0120-00-1854 (年始を...

お財布修理専門店での修理について

お財布修理専門店に依頼する際には実績が豊富な店舗に依頼するのが後悔しないコツです。

実はお財布の修理は一般的にバッグ修理などに比べて修理難易度が高いとされています。修理に要する設備もお財布とバッグでは異なります。ですのでお財布修理を専門としている店舗が依頼先として比較的安心です。

下記のいずれかに該当する場合には専門店での修理がおすすめです。

  • メーカー修理よりも安く修理したい
  • 断られてしまった修理を依頼したい
  • 修理を少々急いでいる
  • 保証書や購入証明書がない
  • 並行輸入品
  • 郵送にて修理を依頼したい
  • 店頭にて職人からしっかりと修理説明を受けたい

 

上記に該当する場合は専門店でのお財布修理のほうがいいでしょう。

専門店での修理の注意点はオリジナルと全く同じパーツでの修理が困難なことです。金具などの交換に関しては似寄りのパーツでの修理となりますので注意しましょう。

またヌメ革を使用した修理に関してもオリジナルに近いヌメ革での修理となります。全く同じものではないのであらかじめ確認しましょう。

メーカーでの修理は非常に高額ですが専門店ならメーカー修理の半額にて修理が可能なケースも多くなっています。

また修理を特に急いでいない方は正規店での修理とお財布修理専門店両方にて相見積もりを取るとより安価に修理できる方法を知ることが出来ます。

来店での修理を希望の場合には下記店舗紹介を参照の上、店舗まで来店ください。

日本初のお財布修理専門店の紹介|東京でお財布修理なら
こちらのページでは来店と郵送にて修理を依頼できるお財布修理専門店を詳しく紹介していきます。一般の修理店や購入店にて断られてしまったお財布も専門店なら修理可能なケースが多くなっています。諦めずにまずは見積もりを依頼しましょう。今すぐお財布修理を見積...

お財布修理の参考料金

それでは気になる修理料金を見ていきましょう。参考料金は当サイトの修理料金となっています。

  • インナーファスナー交換 11000~16000円
  • ラウンドファスナー交換 12000~17000円
  • 糸のほつれ再縫製 5000~8000円
  • スライダー交換 4000~6000円
  • バーニッシュ加工(全体) 8000~1万円
  • ライニングの張替え 2万~4万円
  • バネホック交換 5000~8000円
  • お財布クリーニング 4000~5000円

 

以上が比較的多い修理の参考価格となっています。それ以外の修理に関しても対応が可能です。

各修理の詳しい説明は下記の修理メニューにて説明していきます。

ヴィトン財布で依頼の多い修理メニュー

ヴィトンのお財布は実にいろいろな修理が可能です。その中でも依頼の多い人気の修理やメンテナンスを紹介していきます。

ファスナーとスライダー交換

メンズ ダミエ

ラウンドファスナー交換の際には一度分解してからの再取り付けとなる。

ファスナー取付中

お財布用の特殊ミシンにてファスナーを取り付けます。

ヴィトンに限らずお財布全般で一番多いのがファスナーの修理です。特にラウンドファスナーの修理依頼が多くなっています。

お財布のファスナー部分は一日に何回も開け締めする箇所です。必然的に故障も多くなっています。

ファスナーが故障してしまった場合の修理方法は2通りあります。スライダーのみの交換もしくはファスナー一式の交換です。お財布の状態によってどちらかの修理となります。

またヴィトンオリジナルのロゴが入っているスライダー引き手部分は、ほとんどの場合移植することが可能です。イメージをほとんど損なうことなく修理が可能です。

糸のほつれ

財布の糸ホツレ

財布のほつれはコーナーが一番多いです。ダミエの糸ほつれビフォー。

ほつれ修理アフター

財布のほつれ修理と部分染色にて修理。修理アフター。

常に携帯する財布は糸のほつれと無縁ではいられません。ステッチが擦れて、切れてしまうことも多々あります。

ヴィトンの財布で特に切れやすいのはコーナーの部分です。この部分の糸が弱ってきたら修理を検討してください。

そういった場合にはリステッチという修理方法にて再縫製します。

古い糸は大きめに一度取り除いてから新しい糸にて再度縫製します。

内側(ライニング)の張替え

内装部の劣化

内装部が劣化してベトベトに。困ってしまう内装劣化も張替えならきれいに修理出来ます。

パスケースの修理

財布だけではなくヴィトンの小物関連の修理も専門で承っています。

パスケースライニング張替え

パスケースはライニング張替えやリステッチが多い。

ライニングの張替えはお財布修理専門店ならではの修理です。特殊な修理になるので一般の修理店では断られてることが多い修理メニューとなっています。

ライニングとはお財布の内装部分です。お財布を開いたときに見える部分全体がライニングとなっています。

ヴィトンのライニングは一部に合皮を使用しているため、保管期間が長いと劣化します。ベトベトになったライニングなどは、もうすでに劣化が始まっています。

そういった場合にも実はライニング張替えにて修理することが可能です。オリジナルに近いライニング素材にて張替えます。

バニッシュ加工(コバの再塗装)

コバ(財布のフチ)部分の再塗装をバニッシュ加工と呼びます。こちらの修理も意外と知られていないメニューです。

ヴィトンのコバ部分の塗装はある程度長く使用していると剥がれてきたり、塗装がすり減ってきます。そういった場合には早めにバニッシュ加工を依頼しましょう。

コバの部分の塗装は財布のフチを守るためのものです。塗装が剥がれてしまうとお財布はフチから傷んできます。そうなる前に修理に出すのが得策です。

ボタン(バネホック)の交換

ボタン交換もお財布修理の常連です。カチッと止まる部分を専門用語でバネホックと呼びます。

カチッと止まらなくなってきたら、交換の目安です。

バネホックの色はシルバー、ゴールドアンティークから選択することが出来ます。

その他ヴィトンのお財布修理で困った場合にはまずは無料のメール見積もりをご依頼ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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