ファスナー&スライダー修理

[caption id="attachment_15520" align="alignnone" width="209"] 二つ折りの財布は主にバネホックと糸のほつれでの修理依頼が多い。どちらもしっかりと修理可能。[/caption] こちらのページではお財布のボタン部の修理について解説していきます。お財布のボタン部分は9割方修理が可能です。修理料金や方法についてはこちらのページからどうぞ。 お財布で意外と消耗しやすいのが閉める際にぱちっと留めるボタン部分です。この部分は修理用語で主にバネホックと呼ばれています。 [caption id="attachment_15719" align="alignnone" width="300"] 長く愛用するとホック部分は傷んできます。交換にて修理しましょう。[/caption] このバネホックは長く愛用している消耗してきます。基本的に消耗品と考えたほうが無難です。 お財布のバネホック部分が故障してしまった場合にはこちらのページを参照の上、修理を検討してください。 同じく財布のファスナー修理について詳しく知りたい場合には下記コラムを参照してみてください。 [blogcard url="http://bleufonce.net/zipper/"] バネホックの修理案内 当サイトの修理サンプルを参考にバネホックの修理方法や参考価格などについて紹介していきます。 ホックの部分が故障してしまうととても不便ですので、早めに修理を検討しましょう。 交換修理方法 [caption id="attachment_15718" align="alignnone" width="300"] ハンマー、ホック打具、金台、この3点セットで取り付けます。意外とコツが必要とされる作業。[/caption] まずは修理方法です。通常オリジナルのバネホックを外して、新しい汎用タイプのホックを取り付けます。 バネホックはオス側よりもメス側が故障するケースが非常に多くなっています。メス側のみの故障であっても通常はオスメス両側同時に修理します。 只オス側のバネホックにロゴなどがついている場合にはメス側のみ交換する場合もあります。 参考料金と納期 バネホックの参考価格と納期になります。繁忙期などを除いてこちらの修理納期にて対応可能です。 バネホック交換 1~2週間 4000~6000円 *特殊なタイプは別途見積り   ホックの色や形状などの注意点 [caption id="attachment_15720" align="alignnone" width="300"] ホックの基本色は3種類。写真はゴールドタイプ。[/caption] バネホック交換の際には注意点が何点かあります。 ホックのブランドロゴはなくなる 色は似寄りの色にて レザーや生地が弱っている場合は 別途補強が必要   ホック交換の際にはホックに付いているブランドロゴはなくなります。新しく取り付けるものは汎用タイプとなります。 またホックの色に関してはシルバーアンティーク、ゴールドとなります。ほとんどのお財布はこの3色になります。 ホックの周りのレザーやナイロンが傷んでいる場合には生地を補強してからのホック取り付けとなります。ホック取り付け料金の他に生地の補強代も別途かかるので注意しましょう。 その他お財布のバネホックのトラブルでお困りの場合には、まずはメール見積もりにてご相談ください。もちろんその他の留め金具についてもほとんどが対応可能です。 また来店での修理をご希望の場合には下記コラムを参照の上、店舗までご来店ください。専門の職人が詳しく修理案内可能です。 [blogcard url="http://bleufonce.net/store-information/"] 当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。 [action full_width='no' content_in_grid='yes' type='simple' icon='' icon_size='' icon_color='' custom_icon='' background_color='#2f74eb' border_color='' show_button='yes' button_text='今すぐ問い合わせ' button_link='http://bleufonce.net/inquiry/' button_target='' button_text_color='#fafafa' button_hover_text_color='' button_background_color='orange' button_hover_background_color='red' button_border_color='orange' button_hover_border_color=''] お財布の修理に関する問い合わせはこちらからどうぞ 2分で完了! 見積もりのみでもOK [/action]...

こちらのページではお財布のファスナー修理について解説していきます。お財布のファスナーは9割方修理が可能です。修理料金や方法についてはこちらのページからどうぞ。 [caption id="attachment_15546" align="alignnone" width="300"] 財布の中でも人気の高いラウンドファスナータイプ。やはりファスナー関連の修理が多い。[/caption] 毎日頻繁に使用するお財布ですが故障してしまった場合の修理については余り知られていません。 お財布で一番依頼の多い修理箇所をご存知ですか?当お財布修理専門店で圧倒的に多いのがファスナー部分の修理となっています。 お財布のファスナー部分は基本的に消耗品となっています。3年以上使用している場合には不具合が出て来る可能性がありますので注意しましょう。 それでは当サイトの修理サンプルを参照にどういったファスナー修理が可能なのかについて紹介していきます。 ファスナー同様に修理依頼が多いバネホック(ボタン)部分の修理については下記のコラムを参照してみてください。 [blogcard url="http://bleufonce.net/hook/"] お財布ファスナーのタイプと修理 まずはどういったファスナーがあるのかの紹介です。 お財布のファスナーは外側をぐるっと廻るラウンドファスナー(メインファスナー)と小銭入れなどを収納するインナーファスナーに分かれます。 財布に使用されるファスナー自体にも色々な種類があります。金属エレメントを使用した金属ファスナーや樹脂系のエレメントを使用したコイルファスナーなどがあります。 [caption id="attachment_15534" align="alignnone" width="300"] ニッケルの光沢が特徴的なヴィトンの長財布。写真は修理アフター。[/caption] [caption id="attachment_15506" align="alignnone" width="300"] コイルファスナーを使用したコーチの長財布。スライダーのみの交換なども可能。[/caption] どちらのタイプもオリジナルに近いものにて交換可能です。 スライダー交換のみで済む場合 ファスナーの修理方法にはファスナー自体を交換するファスナー交換とスライダーのみの交換で済む場合があります。 [caption id="attachment_15611" align="alignnone" width="300"] 写真のようにファスナーがひらいてしまった場合はスライダーのみの交換にて修理可能なケースが多い。[/caption] スライダーを閉めてもファスナーが開いて来てしまう場合などはスライダー交換のみにて修理可能な場合が多くなっています。 スライダー交換のみであれば修理料金も安く済むのでおすすめです。 ファスナー交換の参考修理料金 それでは気になるお財布ファスナー交換の参考価格です。ブランドや財布の仕様によっても前後しますので、より詳しい金額については随時メール見積もりを依頼しましょう。 ラウンドファスナー交換 12000~15000円 インナーファスナー交換 11000~14000円 スライダー交換 4000~5000円 *特殊な仕様については随時見積り   修理にかかる参考納期 当サイトでは繁忙期を除いて下記修理納期にて対応しています。 ベーシックな黒、茶など以外のファスナー色(赤、緑など)についてはファスナー自体の取り寄せとなります。修理期間の他に3週間以上かかる場合が多いので注意しましょう。 ラウンドファスナー交換 3~5週間 インナーファスナー交換 3~5週間   その他お急ぎの場合には可能な範囲で納期調整可能です。 スライダーの引き手移植について ブランドによってはロゴの入ったスライダー引き手はできれば移植したいものです。 [caption id="attachment_15606" align="alignnone" width="300"] カルティエの破損したインナースライダー。スライダーのみの交換が可能なケースが多い。[/caption] [caption id="attachment_15607" align="alignnone" width="300"] オリジナルの引手を紛失していなければ、スライダー交換と同時に引き手を移植することが可能です。修理アフター。[/caption] そういった場合にも特殊な場合を除いて引手の移植が可能です。 スライダー引き手にはレザー引き手と金属引き手があります。どちらのタイプも移植可能ですのでご安心ください。 また引き手紛失してしまった場合などにはレザー引き手の再作成なども可能です。 引き手再作成 4000~5000円   専門店でのファスナー修理方法 お財布修理専門店でのファスナー修理方法の紹介です。めったに見れないお財布の修理方法をご覧ください。 [caption id="attachment_15600" align="alignnone" width="300"] インナーファスナーの交換工程。インナーファスナーの場合にも一度ある程度分解が必要。[/caption] [caption id="attachment_15531" align="alignnone" width="300"] ラウンドファスナー交換の際には一度分解してからの再取り付けとなる。経験豊富な職人の腕が必要とされる。[/caption] お財布のファスナー交換の際には上記の写真のように一度分解してからの交換となります。再度組み立てに経験が必要なためお財布修理専門スタッフの対応が必要な作業となっています。 [caption id="attachment_15580" align="alignnone" width="300"] 革財布を修理中。特殊仕様の上下送りミシンを使用。[/caption] 一度分解してから財布専用のミシンにて再縫製を行います。この工程はもとのミシン目を拾う必要があり、難易度も高くなっています。 その他お財布のファスナーのトラブルでお困りの場合には、まずはメール見積もりにてご相談ください。 また来店での修理をご希望の場合には下記コラムを参照の上、店舗までご来店ください。専門の職人が詳しく修理案内可能です。 [blogcard...